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2009年5月

2009年5月14日 (木)

厚紙は食べ物?(5月12日のメールより)

9月28日の画像です。
がんちゃんは持っている絵本全ての背表紙をかじって傷めています。
紙箱を見ると必ず猛烈に欲しがります。
うっかり与えると、もしくはうっかり取られてたりすると、がんちゃんは時間をかけて唾液で紙を柔らかくして噛み千切ります。
そして口の中で噛み千切った紙片をもてあそびます。
慌てて大人が口の中に指を入れて取り出そうと必死になっているのを見て、がんちゃんは大喜びしています。
…そんな息子です。
いつも振り回されっぱなし。
でも嫌じゃない。
そんなバカ親な私です。

うふふふー♪
可愛いじゃないですかー。
飲み込まないようにするのは大変だと思いますが、なんでもかじってみたい頃なんでしょうね。
バカ親だなんてちっとも思いませんよ。
我が子を大事に思っているおかあさんだったら、少々のことは嫌とは思わないんじゃないんですかね。

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2009年5月 5日 (火)

お尻にカビ(4月28日のメールより)

最初の二枚は9月28日、三枚目は10月2日の写真です。
二枚目は唇を指でブルンブルンしています。
何か気に入らないことがあると、いつもやっていました。
最近では唇を尖らせることはありますが、唇ブルンブルンは滅多にやりません。

昨年の夏は汗疹とオムツかぶれで大変でした。
汗疹の薬をいくら塗っても際限なく出るのでずっと塗っていたら、皮膚表面の細菌バランスが崩れ、お尻にカビが生えてしまったのです。
皮膚がズル剥けになり、シャワーのお湯だけでも沁みて痛がり、足踏みしながら泣き叫んでいました。
その頃、1日に7~8回も下痢をするようになり、シャワーの回数も増えるので可哀想で病院に行ったら、ミルクに含まれる乳糖を消化出来ないからじゃないかと言われ、乳糖を含まない粉ミルクに替えたら、ピタリと下痢が止まり、塗り薬も変えてもらったら、あっという間にお尻が綺麗になりました。
乳糖が消化出来ないのは病気じゃなくて、単にまだ未成熟なせいだから心配しないでねと言われたんだけど、秋にまた下痢が続いて血液検査をしてもらったら、ミルクアレルギーでした。
しかも最近、卵アレルギーにも…。
頬っぺたや脚がガサガサになったりブツブツが出たりするので皮膚科に行ったら、それは極度の乾燥肌でした。
ベビーローションをせっせと塗っていたら綺麗になりました。
でも、ちょっと塗るのを怠けると、またすぐガサガサになります。

前回は心臓の検査などと書いて驚かせてすいません。
単なる定期検診です。

皮膚がズル剥け…う~ん!(←失神)
いっ、いやはや、それは大変でしたね。
さぞかしがんちゃんもつらかったことでしょう。
卵アレルギーですか。
結構いろんな食材に入っているので心配ですね。
私の甥っ子は、以前はイチゴアレルギーでした。
そんなんあるんかい?と不思議に思ったのですが、幸か不幸か何年も食べなくても問題のない食べ物だし、主にケーキやお菓子などの嗜好品に使われる食材だったため、一般食品のように原材料に含まれていないかどうかチェックすることも少なかったと思うので、まだマシだったかもしれません。
少しでも早くよくなりますように。

定期検診とはいえ心臓ですからね~大事にして下さいね。

 

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